「2017ワークインプログレス」において、6名の履修生がポスター発表を行いました 

 お茶の水女子大学では、博士後期課程の学生を主たる対象として、民間企業等との出会いの場を提供する「ワークインプログレス」を定期的に開催しています。2017年度は9月27日(水)に開催されましたが、民間企業等への就職に関心のあるリーディングプログラムの履修生6名も参加いたしました。
 本イベントは、3部構成となっています。具体的には、第1部として「企業セミナー」として企業担当者による博士人材への期待や採用事例の紹介、続いて第2部として学生による「ポスター発表会」、最後に各企業のブースを学生が訪問する形式での「個別交流会」が企画実施されました。
 学生のポスター発表では途切れなく企業参加者の方が訪問され活発な交流がなされるなど、賑わいのあるイベントとなりました。昨年度もこのようなイベントでの出会いをきっかけに、インターンシップや就職などに結びつく事例もあり、リーディングの学生にとっても産業界との主要な交流の場の一つとなっています。

<参加企業等(五十音順)>
アクセンチュア株式会社、株式会社アスパーク、株式会社ウェザーニューズ、日本電気株式会社中央研究所、国立研究開発法人産業技術総合研究所、株式会社資生堂、株式会社データフォーシーズ、日本アイ・ビー・エム株式会社、ノベルティスファーマ株式会社、PwCコンサルティング合同会社、横浜ゴム株式会社、株式会社リコー