教員・学生の声

新履修生(4期生)に聞く

プログラムでやりたいこと・将来像は?

4期生集合写真 眞鍋 優佳(理学専攻・化学・生物化学コース)
本プログラムを通して、英語でのコミュニケーション力やチームで研究を推進するスキルを身につけ、社会で活躍できるよう力を養いたいと考えています。

織田 睦(ライフサイエンス専攻 生命科学コース)
本プログラムを通じて様々な分野の方と交流し、新たな視点から物事を考察できる思考を身に付け、また英語を用いて自分の意見を伝えることができるようになりたいです。

小池 友理(理学専攻 化学・生物化学コース)
さまざまな分野の方との関わりを通して、幅広い知識とコミュニケーション能力を兼ね備えた人間になりたいと思っています。

三木 春佳(理学専攻 化学・生物化学コース)
授業や発表が基本的に英語で行われるので、リスニングやスピーキングのスキルを向上させていきたいと思います。将来は様々な立場の人と協力して物事にあたっていきたいです。

任 点(ライフサイエンス専攻 人間・環境科学コース)
社会全体の問題を解決するようなハイレベルな人材となりたいと考えており、専門的技術に基づき、それを様々な専門分野に展開しつつ、常に全体を俯瞰したいと思います。未来のグローバルな様々な問題に対し、それらを解決するための、思考力、判断力など、効果的な対応力を身につけることを望んでおります。

中山 祐里(ライフサイエンス専攻 人間・環境科学コース)
福祉工学や人間工学を専門としているため、人や人の生活に関わるテーマを扱いたいと考えています。異なる分野、異なる言語の人々と関わることで、柔軟な思考を持ちつつ深い専門性を持つ理系人材となり、特に福祉分野において社会に貢献したいと思っています。

松永 玲香(理学専攻 数学コース)
やりたいことは、他の分野の人と協力して研究を進めることと英語力を向上させることです。将来は柔軟性と広い視野を持ちつつ、社会に役立つ研究ができる人間になりたいです。

Do Thi Thuy Quyen(ライフサイエンス専攻 人間・環境科学コース)
I would like to enhance my leadership with the spirit of “Action realize the vision”. In the future, I want to contribute to turn Ho Chi Minh city to an eco-smart city and inspire people to live in harmony with the environment.

Pham Thuy Linh(ライフサイエンス専攻 生命科学コース)
Moreover, one of the program’s purposes is connecting different scientific fields to improve the negative effects in global issues. Being the program’s student, I could learn new fields and enhance my skills as well as background when participated with other students in teamwork.

スタディコモンズ教員に聞く

プログラムの特長はなんですか?

Prof. Richards Richards, Gary James
イギリス出身
特任准教授(化学)
Essential Chemistry for Global Leaders 担当

今まで皆さんは、先生中心型の受け身の形で教育を受けてきたと思います。しかし、私たちのプログラムでは、学生中心型の教育方法をとっており、プロジェクトの重要なこと、例えば、テーマやチーム作り、メンバーの役割分担、実験・調査の企画から実施に関わることなどは、自分たちで決めます。これは皆さんにとってとても大きなチャレンジです。
そしてもう一つの大きなチャレンジは、これら全てを英語(母国語ではない!)で行うことです。こうした新しいチャレンジには時間がかかりますが、すでに水処理研究からアンチエージングといった様々な分野で、素晴らしい研究を行っているチームが出てきているのは、とても嬉しいことです。ここで学んだことは、近代化されていく仕事環境の中で、グローバルレベルで活躍できる力を与えてくれると信じています。